LAVAに通い始めて5年目になりますが、私が一番多く受講しているレッスンが
「ヨガフローベーシック」です。
おそらく50回以上は受講していると思います。
今回は、そんな私が愛してやまないヨガフローベーシックをさまざまな角度からレビューしていきます。これから受講しようか迷っている方や、初心者の方の参考になればうれしいです。
目次
- ヨガフローベーシックとは?
- 初めて受講したときはとにかくきつかった
- 50回受けて分かった!ヨガフローベーシックの3つの魅力
3-1. ① レッスン冒頭の瞑想時間
3-2. ② 体幹をしっかり使える心地よさ
3-3. ③ キツイ時ほど「音楽」に意識を向けると楽になる - インストラクターによって印象が大きく変わる
- 初心者でもおびえなくて大丈夫!全力でチャレンジしてほしい理由
5-1. わからない動きはスルーして全く問題なし!
5-2. 後半の「立ち木のポーズ」は心の状態を教えてくれる
5-3. 自分の「成長度」をはかる最高のバロメーターになる - まとめ
1. ヨガフローベーシックとは?
ヨガフローベーシックは、音楽に合わせて動くサウンド系レッスンです。
- 運動強度:3.5
- ポーズ:基本的なものばかり
- 対象:初心者から上級者まで
強度は3.5と比較的高めですが、登場するポーズは基本的なものばかりなので、初心者でも受講できます。
難しいポーズが出てくるわけではありませんが、ポーズのキープ時間が長めです。そのため、人によっては少しきつく感じるかもしれません。
2. 初めて受講したときはとにかくきつかった
初めてヨガフローベーシックを受講したときのことを細かく覚えているわけではありませんが、「とにかくきつかった」という印象だけは今でもはっきり覚えています。
初心者のうちは無意識に力が入りすぎてしまい、呼吸もうまくできていません。そのため、必要以上に疲れてしまうことがよくあります。
特にきついと感じたのは、後半にある約15分間のフローパートです。
休憩を挟まずに動き続ける構成になっているため、当時の私は必死についていくだけで精一杯でした。もちろん途中で水を飲んだり休憩したりしても問題ありません。
しかし、初心者の頃は心にも余裕がなく、「休まず頑張らないと」と思ってしまうんですよね。
フローで動き続ける心地よさはヨガフローベーシックの大きな魅力ですが、初心者の方は無理をせず、必要に応じて休憩を挟むことをおすすめします。
私の場合は、入会から半年ほど経った頃から「きつい」と感じることが少なくなりました。体がヨガに慣れ、呼吸にも意識を向けられるようになったことで、少しずつ心にも余裕が生まれてきたのだと思います。
3. 50回受けて分かった!ヨガフローベーシックの3つの魅力
3-1. ① レッスン冒頭の瞑想時間
私が思うヨガフローベーシック最大の魅力は、レッスン冒頭の瞑想時間です。
約5分間の瞑想からスタートすることで、自然とヨガへの集中力が高まります。静かな空間の中で音楽だけに意識を向ける時間があり、その後のレッスンにも入り込みやすくなります。
ただし、瞑想の時間が長く感じる方には、少し合わないレッスンかもしれません。
3-2. ② 体幹をしっかり使える心地よさ
レッスン全体としては、急激に動く場面はほとんどありません。
ベーシックなヨガのポーズを音楽に合わせながら丁寧にキープするため、体幹をしっかり使っている感覚を味わえます。
私はLAVAの数あるレッスンの中でも、このヨガフローベーシックが一番好きです。何度受講しても飽きることがなく、毎回高い満足感を得られます。
3-3. ③ キツイ時ほど「音楽」に意識を向けると楽になる
最初のうちは、ゆるやかに流れる音楽に耳を傾けることなんて、なかなかできないと思います。
しかし、回を重ねるうちに音楽が心地よく頭に響くようになります。
キツイと感じた時ほど、意識を音楽に向けるようにしてみてください。自然と気持ちに余裕が生まれ、浅くなった呼吸に気づけたりします。
4. インストラクターによって印象が大きく変わる
ヨガフローベーシックは、インストラクターによる違いを特に感じやすいレッスンだと思います。
- 瞑想中の声掛け:たくさん話すIRもいれば、ほとんど話さないIRもいる
- キープ時間の長さ:IRによって微妙に違いがある
- キープ中の声掛け:長いキープの時に「がんばって!」と励ましてくれるIRもいれば、淡々と進めていくIRもいる
その中でも私が一番大きいと感じるのは「声」です。声のトーンや話し方によって、レッスンの心地よさは大きく変わります。
心地よいトーンの声で誘導されると、動きもスムーズになり、よりポーズに集中できます。特に大好きなヨガフローベーシックだからこそ、自分と相性の良いインストラクターに当たると満足度がさらに高まります。
5. 初心者でもおびえなくて大丈夫!全力でチャレンジしてほしい理由
5-1. わからない動きはスルーして全く問題なし!
正直、受講中に途中よくわからないと感じる動きがあっても、気にせずやり過ごして全く問題ありません。
とにかく、ヨガで大切なのは「人と比べないこと」です。
周りの人も自分のポーズに集中していて、他人のことは見ていません。
なので安心して自分のペースを保ってくださいね。
5-2. 後半の「立ち木のポーズ」は心の状態を教えてくれる
ヨガフローベーシックには、後半にバランスポーズも登場します。
初心者のうちはグラついたり失敗したりすることもありますが、まったく気にする必要はありません。私自身も最初は苦手でしたが、受講を重ねるうちに少しずつ安定するようになりました。
最後の「立ち木のポーズ」は、心の状態に大きく影響されます。集中力が足りないとなかなか安定しませんが、失敗を恐れずに何度もチャレンジしていけば、きっとこのレッスンの魅力が分かるはずです。
決して偉そうに語れるほどの人間ではありませんが、あるIRさんに
立ち木のポーズの時は「上から引っ張られていると思ってポーズをとると安定しやすいよ」と教えてもらい、ぐらつく時はその言葉を思い出してカラダを上へ引き上げるようにしています。
5-3. 自分の「成長度」をはかる最高のバロメーターになる
いろんなレッスンにチャレンジしてからヨガフローベーシックを再び受講すると、自分の成長度をはかることができると思います。
「以前より呼吸がラクになったな」「ポーズが安定してきたな」と、自分の体の変化を一番実感しやすいプログラムです。
6. まとめ
ヨガフローベーシックは、私にとってLAVAで最も好きなレッスンです。
3.5という強度におびえず、もしまだ受講したことがないなら、ぜひ一度チャレンジしてみてください
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