ホットヨガのレッスン後、できるだけ早くシャワーを浴びたいのに、気づけば長蛇の列…。
「あと少し早ければ…」と思ったことはありませんか?
汗をかくホットヨガ後、シャワーの“順番争い”は避けて通れません。
でも、シャワー待ちの時間はなるべく避けたい!
今回は、実際に通っている中で見えてきた
**“最短でシャワーに行くためのコツ”**をまとめました。
① 出口に近い場所を確保する
意外と重要なのがポジション取りです。
レッスン終了後は一斉に移動が始まるため、
出口から遠い場所にいると、その時点で出遅れてしまいます。
・ドア付近
・移動しやすい端のポジション
このあたりを意識するだけで、スタートダッシュが変わります。
ただし、慣れないうちは無理に出口付近を狙うよりも、
IRや鏡が見えやすく、動きやすい位置を優先するのがおすすめ。
ポジション取りは、あくまで“余裕が出てから”でも十分です。
ちなみに、マットを敷く位置ってそれぞれ好みがあって、毎回スタジオの鏡前の角にいる人や、
いつも後ろの角にいる人やら、ほんと色々だなぁと思います。
私はだいたい斜め前にIRさんが見えて前でも後ろでもなく2列目で鏡が見えるポジションを
まず探します。早めにスタジオに入らないとだいたい埋まってしまっていることが多いですが、
IRさんが見えることよりかは鏡が見えるほうを優先しています。
IRさんはスタジオ内動きまわるので、なるべく自分のポーズを鏡でしっかり確認できる場所を選んでいます。
鏡で自分の姿が見えるよりレッスンに集中できる位置がいいというタイプの人もいるので
色々試してベストな位置を見つけてください。
② ロッカーは“動線重視”で選ぶ
意外と見落としがちなのがロッカー位置。
・シャワーに近い
・通路が混みにくい
この2点を意識すると、移動時間+ストレスが減ります。
私自身は、通路が混みにくい位置のロッカーを選ぶことが多め。
反対に、シャワーを優先する日は一番奥のロッカーは避けるようにしています。
③ レッスン終了前から“片付けを意識する”
実はこれが、一番差がつくポイントです。
レッスン終了後、全員が一斉にマットやラグを片付け始めますが、
そのタイミングで動くとどうしても出遅れてしまいます。
そこで私は、IRがレッスン後の話をしている間に
ラグだけ先にたたんでおくようにしています。
そうしておくことで、終了後はヨガマットを片付けるだけ。
ほんの数秒ですが、この差が意外と大きいです。
以前、ラグとマットを一緒に巻く方法も試しましたが、
後からラグを抜き取るのが面倒で、ロッカーにも入れづらいためやめました。
スタジオを出るタイミングは、まさに早い者勝ち。
外に出る列の前方にいないと、シャワーの“第一陣”には入れません。
ほんの数秒の差で、順位は一気に変わります。
「今日は絶対すぐシャワー!」と決めた日は、
終了=即移動を徹底するのがポイントです。

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