冬は無印良品のフレグランスオイル、夏は沈香のお香。
ととのいの時間にマストで必要なのが香りのアイテムです。
季節によって香りを使い分けるだけで、日常の心地よさは大きく変わります。
この記事では、実際に取り入れて感じた「香りの楽しみ方」と「季節ごとのおすすめ」をご紹介します。
冬は無印のフレグランスオイルで空間を整える
寒くなると、部屋の窓を閉める時間が長くなります。
そんな秋冬にちょうどいいのが、無印良品のフレグランスオイル。
中でも冬限定の「ウィンターツリー」がお気に入りで、通年販売の「ウッディ」や「グリーン」も愛用しています。
ディフューザーにセットしておけば、特に意識しなくても空間にじんわり香りが広がるのが魅力。
朝から夜まで、生活の中に自然に溶け込んでくれる香りです。
👉やさしく広がる香りが好きな方におすすめ。
夏は沈香のお香で気持ちを切り替える
一方で、夏になると香りの楽しみ方は変わります。
窓を開けて過ごす夜。そんなときに焚きたくなるのが「沈香(じんこう)」のお香です。
日本香堂の「かゆらぎ」シリーズを愛用していて、何度もリピートしています。
1本で約20分ほど楽しめるので、短時間のリラックスタイムにもぴったり。
火をつけると煙とともにふわっと香りが広がり、空気が一瞬で切り替わる感覚があります。
お香はまるで「気持ちを切り替えるスイッチ」のような存在。
特にお風呂やサウナのあと、少し落ち着きたい夜にぴったりです。
👉リラックスタイムにおすすめの沈香のお香

香りの違い|無印と沈香の使い分け
無印のオイルが「空間に広がる香り」だとしたら、
沈香は「自分の内側に入ってくる香り」。
白檀に似ていますが、沈香のほうがややすっきりした印象です。
他にもおすすめのお香
夏はついお香を買い足してしまいますが、日本香堂はやはり安心感があります。
ほかにも、
- KEYUCAのベルガモットのお香
- スタンダードプロダクツのお香
なども手軽に楽しめておすすめです。
👉コスパよく試したい方はこちら
プレゼントにもおすすめのお香
以前、8月が誕生日の友人にhibiのお香をプレゼントしたところ、とても喜ばれました。
マッチのように使えるので、旅先に持っていくのにも便利です。
👉ギフトにも人気のお香
季節で香りを変えるメリット
季節によって香りを変えるようになって感じたのは、日常にメリハリが生まれること。
同じ香りを使い続ける安心感もありますが、
季節に合わせて変えることで、その時期の空気や時間をより深く感じられるようになります。
- 冬:じんわり満たされる安心感
- 夏:一瞬で切り替わる心地よさ
照明を間接照明にすると、よりリラックス感が高まります。
まとめ
香りを変えるだけで、日常の過ごし方や気分は少し変わります。
・部屋を整えたい → 無印のフレグランスオイル
・気持ちを切り替えたい → 沈香のお香
そんなふうに使い分けるだけで、暮らしがぐっと心地よくなります。
これからの季節、お香を焚きながら過ごす夜時間もおすすめです。


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