LAVAのスクリーンレッスンは左側がおすすめ? マットの位置で見やすさが変わる理由

ホットヨガ

LAVAのスクリーンレッスンを受ける時、

「マットはどこに敷けばいいんだろう?」

と迷ったことはありませんか?

私はスクリーンレッスンを何度も受講していますが、今ではスクリーンに向かって左側にマットを敷くようにしています。

実際に受講してみて気づいた、意外な理由をご紹介します。

ハーモニックブリージングヨガはスクリーン開催が多い?

先日、朝イチ9時からの「ハーモニックブリージングヨガ」を受講しました。

以前にも一度受講したことがありますが、その時も今回もスクリーンレッスンでした。

ハーモニックブリージングヨガは比較的新しいレッスンということもあり、担当できるインストラクターがまだ限られているため、店舗によってはスクリーンで開催される機会が多いのかもしれません。

スクリーンレッスンで左側をおすすめする理由

受講していて一番感じたのが、マットを敷く位置で見やすさが大きく変わるということです。

レッスンの途中で、

「右方向に身体を向けてください」

という動きが何度かあります。

この時、スクリーンに向かって右端にマットを敷いていると、身体を右へ向けた瞬間にスクリーンがほとんど見えなくなってしまいます。

前方には壁しか見えず、

「今どんなポーズをしているんだろう?」

と不安になることもあります。

一方で、スクリーンに向かって左側にマットを敷いていると、右を向いた状態でもスクリーンが視界に入りやすく、ポーズを確認しながら安心して動けます。

たったこれだけの違いですが、レッスン中のストレスがかなり減りました。

対面レッスンとの違い

通常の対面レッスンでは、インストラクターが受講者に合わせて移動してくれます。

右を向くポーズではIRも右側へ移動してくれるため、どの位置にいても見失うことはほとんどありません。

しかし、スクリーンレッスンでは映像は固定されています。

そのため、最初にどこへマットを敷くかが意外と重要になります。

私はこのことに気づいてから、スクリーンレッスンでは必ず左側を選ぶようになりました。

左右は画面ではなく音声を聞くのがおすすめ

スクリーンレッスンで最初に戸惑ったのが、左右の指示です。

画面を見ながら動こうとすると、

「右?左?」

と一瞬混乱することがあります。

そんな時は、画面よりもインストラクターの音声を意識したほうがスムーズです。

「右足を前へ」「左手を上げる」といった音声に合わせて動くほうが、迷わずポーズに入れます。

慣れてしまえば難しくありませんが、初めて受講する方にはぜひおすすめしたいポイントです。

スクリーンレッスンにもメリットはたくさんある

スクリーンレッスンというと、

「対面のほうがいいのでは?」

と思われる方もいるかもしれません。

もちろん対面ならではの良さはありますが、スクリーンにもメリットがあります。

  • 人気レッスンでも予約が取りやすいことがある
  • インストラクターによる内容の違いがなく、毎回同じレッスンを受けられる
  • 周囲を気にせず、自分のペースで集中しやすい
  • 初めて受けるレッスンでも気軽に参加できる

私自身、最初は少し物足りなさを感じていましたが、今ではレッスンによってスクリーンも選択肢の一つになっています。

まとめ

スクリーンレッスンを快適に受講したいなら、スクリーンに向かって左側へマットを敷くことをおすすめします。

特に右方向を向く動きがあるレッスンでは、スクリーンが見えるかどうかで安心感が大きく変わります。

また、左右の動きは画面よりも音声を意識すると迷いにくくなります。

これからスクリーンレッスンを受講する方は、ぜひ一度試してみてください。

ちょっとした工夫ですが、レッスンがぐっと受けやすくなるはずです。

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