人気レッスンの予約が取りづらい
私が通うメイン店舗では、最近土日のレッスンがほぼキャンセル待ちの状態です。ここ数か月で新規会員が増えているように感じています。
その理由のひとつとして、ピラティスのRintosull(リントスル)や暗闇ボクシングなどの系列店を含む全店舗が利用できるプレミアム会員の存在があるのかもしれません。プレミアム会員は予約枠が6枠まで利用できるため、人気レッスンを早めに確保しやすくなっています。
一方、私が利用しているライト・フルタイムコースの予約枠は4枠まで。この2枠の差は意外と大きく感じます。
絶対に受けたいレッスンがある場合、「気づいたときにはすでにキャンセル待ちだった……」ということも珍しくありません。そのため、限られた予約枠をどう使うか、ある程度の戦略が必要になります。
会員数が増えてもレッスン数が変わらなければ、今後さらに予約が取りづらくなる可能性もありそうです。
レッスン後のシャワー待ち
レッスン終了後は多くの人が一斉にシャワーへ向かうため、時間帯によっては待ち時間が発生します。
特に冬場は汗をかいたウェアのまま待つことになるので、個人的にはかなりつらいポイントです。
私はシャワー待ちの時間が苦手なので、なるべく待たずに済むようレッスン後の動き方を工夫しています。
なお、LAVAにはシャワー設備がない店舗もあります。店舗によって設備が異なるため、入会前に確認しておくと安心です。
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スタジオのにおい問題
ホットヨガという環境上、どうしても大量の汗をかくため、周囲のウェアやラグのにおいが気になることがあります。
レッスンが始まってから、「今日はポジション選びを失敗したかも……」と思うことも正直あります。
特に気になるのは、生乾き臭や湿気によるにおいです。まれに体臭が気になるケースもあります。
ホットヨガはレッスン中の移動が少ないため、一度気になり始めると意外と集中できません。
もちろん店舗側の問題ではなく、会員それぞれの管理による部分も大きいと思います。
少しでも快適にレッスンを受けるため、私は周囲との距離感も考えながらポジションを選ぶようにしています。
IRの異動が頻繁にある
LAVAでは、IR(インストラクター)が2年程度で異動するケースが多い印象です。
新しいIRとの出会いがあるという前向きな面もありますが、お気に入りのIRが異動してしまうのはやはり寂しいものです。
ようやくレッスンに慣れ、「この先生のレッスンが好きだな」と思い始めた頃に異動が発表されることもあります。
正直、「もう少し長くいてほしいな」と思うこともありますが、IRとの出会いも一期一会。
だからこそ私は、ひとりのIRだけに偏らず、さまざまなIRのレッスンを積極的に受けるようにしています。
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運営管理費が月会費とは別に必要
予約枠を増やしたい場合はプレミアム会員への変更も可能ですが、月会費は16,800円。月10回前後の利用ペースの私には少しもったいなく感じます。
さらにLAVAでは、月会費とは別に運営管理費680円が必要です。この費用は毎月の会費とあわせて引き落とされるので、プレミアム会員だと実質の月会費は17480円になります。(2026年6月時点)
私の場合、月会費13800円+運営管理費680円に2年契約の割引適用が-1000円で計13480円を支払っています。
入会時には見落としやすいポイントですが、この680円も積み重なると意外と大きな金額になります。
- 1年間:8,160円
- 2年間:16,320円
こうして計算してみると、決して小さな金額ではありません。
光熱費の高騰などを考えると、今後さらに値上げされる可能性もゼロではないでしょう。
これから入会を検討している方は、月会費だけでなく運営管理費も含めて確認しておくことをおすすめします。
まとめ
予約の取りづらさやシャワー待ち、IRの異動など、小さなストレスを感じる場面はあります。
それでも私は、ホットヨガで汗を流した後の爽快感や心身のリフレッシュ効果が好きです。
実際、LAVAに通い始めてからの4年間は心身ともに健康が維持できていると感じます。
店舗数も多く、通いやすい立地にあることも継続できる大きなポイントです。
気になる点はありつつも、それ以上に通うメリットを感じているので、これからもLAVAを続けていこうと思っています。
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