LAVAにはさまざまなレッスンがあり、その日の気分や体調に合わせて選べるのが魅力です。
ただ実際に通ってみて感じたのは、
すべてのレッスンが自分に合うとは限らないということ。
今回は、特別レッスンで受けた「陰ヨガ」で体調を崩してしまった体験をもとに、
少し注意しておきたいポイントについて書いてみます。
陰ヨガとは?どんなレッスン?
陰ヨガは、ポーズを長くキープしながら体の深い部分にじっくりアプローチしていくヨガです。
一般的なヨガのようにテンポよく動くのではなく、
ひとつのポーズを数分かけてキープしながら、呼吸を整えていきます。
筋肉をしっかり使うというよりは、
力を抜いて関節や筋膜といった内側に働きかけていくのが特徴です。
そのため見た目は静かでリラックスしているように見えますが、
実際にやってみると、じわじわと負荷がかかる独特の感覚があります。
陰ヨガを受けたときの違和感
LAVAの特別レッスンで「陰ヨガ」を受けたときのことです。
レッスンの最初にインストラクターから説明はありましたが、
実際に始まってみると、想像以上に独特な内容でした。
通常のヨガでは、ポーズは長くても10秒前後で切り替わることが多いですが、
陰ヨガではひとつのポーズを1分以上キープすることもあります。
その“静けさ”と“長さ”に、最初は戸惑いがありました。
レッスン中の体調管理については、水分のとり方も大きく影響すると感じています。
水の量や飲み方については、こちらの記事で詳しくまとめています。
じわじわとしんどくなっていった理由
最初はなんとかついていけていたものの、
ポーズをキープし続けるうちに、じわじわとしんどさを感じるようになりました。
おそらく、呼吸がうまくできていなかったのだと思います。
動きが少ない分、自分の内側に意識が向くのですが、
その分、苦しさにも気づきやすくなっていきました。
気づいたときには、
普通の汗とは違う、少し冷たいような違和感のある汗が出ていて、
体調の変化を感じていました。
途中で抜けられなかったこと
今振り返ると、
無理をしてしまった一番の原因はここだったと思います。
レッスン中に「ちょっとしんどいかも」と感じたとき、
途中で抜ける勇気が持てませんでした。
- 周りも静かに集中している空気
- 動きが少ないからこそ目立ちそうな気がする
- もう少し頑張れば終わるかもしれない
そんな気持ちが重なって、無理を続けてしまいました。
そしてレッスン後、しばらくしてから体調を崩してしまいました。
👉レッスン中に飲む「水の量」の記事
陰ヨガは“ラクなレッスン”ではなかった
受ける前は、動きが少ない分、
リラックス系のラクなレッスンなのかなと思っていました。
でも実際はまったく逆で、
内側にじっくり効いてくる、負荷のかかり方が違うレッスンでした。
この“負荷の種類の違い”が、自分には合っていなかったのだと思います。
レッスンには相性があると感じた
この体験を通して感じたのは、
レッスンには合う・合わないがあるということです。
どんなに人気があるレッスンでも、
自分の体調やその日のコンディションによっては
合わないと感じることもあります。
特にLAVAはレッスンの種類が豊富なので、
ときどきこうした“少し特殊な内容”のクラスに出会うこともあります。
LAVAのレッスンに関する記事をチェック👇
●カラダほぐしヨガ(強度1.5)
●骨盤均整ヨガ(強度3)
●開脚フローヨガ(強度3.5)
これから受ける人に伝えたいこと
これから陰ヨガのようなレッスンを受ける方に、
ひとつだけ伝えたいことがあります。
それは、
**「無理をしないこと」**です。
- しんどいと感じたらポーズをゆるめる
- 呼吸が乱れてきたら一度休む
- 必要なら途中で抜けても大丈夫
レッスンの空気に流されてしまいがちですが、
自分の体の感覚を優先することがいちばん大切だと思います。
まとめ
陰ヨガはとても独特なレッスンで、
合う人には心地よく感じられる一方で、
私のように合わないと感じることもあります。
LAVAにはさまざまなレッスンがあるからこそ、
「無理に合わせる」のではなく、
自分に合うものを選んでいくことが大切だと感じました。
👉50代でもホットヨガって効果ある?

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